高度医療の補填に関して



高額医療で対象となるのはあくまで保険が適用されているものであって、保険が適用されてないものについては対象となりません。
高額医療の制度を利用するには、自分が加入している健康保険組合に申請する必要があります。
大企業や公務員においては、申請をしなくても自動的に高額医療の算出をして、払い戻してくれるところもあるそうです。会社によって申請の仕方も還付される方法もさまざまです。
基本的な条件としては、同一人物が1か月の間に同じ医療機関でその人の限度額以上の負担金を払ったときに利用でき、超過した分が支払われます。
ここでの1か月は、暦上の月をまたいではいけません。
法律で定められている限度額は、一般の人で80,100円ですが、健康保険組合によっては違うところもあるようです。
医療費控除は税金が還付されるものであって、高額医療は保険が還付されるもので、全く別のものであることにも注意してください。
また高額医療は2年以内なら申請できることになっています。

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