レーシックの事故例
2009年2月末、レーシックの感染症について各メディアより報道されましたが、今回の事故は、銀座眼科の以下の点が問題視されています。
◆レーシック手術の際に使用する器具の管理が不十分。
消毒済みの器具と使用済みの器具を同じ場所に保管されていた。
◆手術室自体に手洗い場がなく医師は、診察室や他の患者が待つ待合室を通って手術室に入っていた。
◆使用する機器のメンテナンスを一度もおこなっていなかった。
また、使用済み器具を消毒する装置が故障していた。
◆手術する際、医師の手袋着用が徹底されていなかった。
◆日本眼科学会のガイドラインで記載されている眼科医ではなかった。
今回の事故は、銀座眼科のモラルの欠如が原因で起きました。
レーシック自体の技術面ではなく、人為的なことが原因だといえます。安さだけでなく、安全面を重視した病院を選ぶようにしましょう。
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