レーシック治療
レーシックとはレーザーで角膜の形状に変化を加え、焦点が網膜で結合するように屈折率を調節して視力を回復する手術です。
この場合、屈折異常の原因の一つである角膜実質層の中央部に「エキシマレーザー」を当てて屈折を矯正、屈折異常を根本から治します。
手術時間は、両眼で15~20分、レーザーの照射時間は、その内およそ 数十秒程度......最先端の医療技術といわれています。全ての患者が1.0以上の裸眼視力を得られるとは限りませんが、手術後、裸眼視力が1.0以上に回復する割合は、全体として80%以上、その90%以上は「満足感」が得られているという報告もあります。
毎年、全世界で、数百万人が受けており、日本でも2000年に厚生労働省に認可され、その安全性が確認されて以来、年々「レーシック」を受ける人が増えています。
「レーシック」が、多くの人に受け入れられている理由として、安全性が高い、手術が短時間、日帰り手術、痛みがほとんどない、手術後の視力回復が早い、視力が短期間で安定する、矯正度数の幅が広いといった理由があげられます。